こんばんは、Ruuです。
今年の3月に映画を見ようとフラッと映画館に行きました。
特に見たい作品があったわけではなく、いつも行き当たりばったり。
計画性がなかったので仕方ないのですが、
気になった作品は案の定時間が合わず(^_^;)
でも、折角来たので何か見て帰りたい!
のんびりポップコーン食べたいんだぁぁぁぁーーーー・3・
ちょうど時間が合う映画を見てきました。
タイトルは忘れてしまいましたが、事故った医師が再度復帰のために治療をするために修行?に行くという映画でした。
で、気になったのに時間が合わず見れなかった映画が「この世界の片隅に」だったんです。
すごい評判だと知り、今回Amazonプライムで購入してみました。
Amazonでの評価はすごく高い。
★5つ評価で4.9です!
目次
この世界の片隅に
分かりづらッ!!!(;・∀・)
映画は、戦争のお話です。
でも、ほたるの墓のように、ただただ可愛そうな映画とは違い、
戦争中に生きる人々の日常を描いた映画です。
ほのぼのとした主人公に、シンプルな絵が更にほのぼのさせます。
傘の意味
ほんのちょっとネタバレになりますが、
一箇所理解できない場面がありました。
主人公のすずが嫁ぐ際、祖母に「傘を持ってきたかと聞かれたら、新しいのを1本持ってきた」「差してもいいかと聞かれたら、はいと答えなさい」と教えられます。
嫁いだ後、祖母の教えの通りその場面があって、何の意味があるのか疑問だったのですが、
見終わった後調べてみたら、新婚初夜の合言葉だったようです。
さしてもいいよ
・・・・なるほどね(;´∀`)
印象的だったシーン
戦争が徐々に悪化する中、どんどん大切なものを失います。
すずの心が悲しみでゆがんでいくシーンや台詞は印象的でした。
・お兄ちゃんが居なくなってよかったと思う私がゆがんでいる
・ぼーっとしているうちに死にたかった
・原爆にあった実家に行くために髪をハサミで切る
漫画原作版を見ていないので、カットされた部分の背景がわからないのですが、
奥が深い作品のようです。
この作品はクラウドファンディングで話題になった作品ですが、
作品の素晴らしさでどんどん人気が出た作品です。
最後に・・
小樽の映画館は、貸し切り状態なので個人的に好きです。音響もでかいので、大迫力(笑)
ポップコーンも気にせずポリポリ食べれるし!!
では、また(^_^)/~